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【開催レポート】居酒屋バッハ #1

— お客さんがつくる、もうひとつのLeu.の夜。—

「居酒屋バッハ」、開催しました。

このイベント、少し面白いのは、
主催が“お客さん”だったこと。

Leu.に来てくれていたバッハ君が、
「ここで居酒屋やりたい」と言って、
実際にやってしまった夜でした。


お客さんが、お客さんを呼ぶ。

今回いちばん良かったのは、ここです。

バッハ君が声をかけて、
その友人たちが来て、
さらにLeu.にいた人たちとも混ざっていく。

結果として、
新しい人と、いつもの人が自然につながる時間が生まれていました。

イベントとして“集めた”というより、
人が人を連れてきた感覚。

この循環が、とても良かった。


居酒屋、ちゃんと成立してました。

料理をつくる人、
お酒を飲む人、
話す人。

役割が決まっているわけではないけど、
ちゃんと“居酒屋”として成立している不思議な空間。

カウンター越しに会話が生まれたり、
テーブルで盛り上がったり、
気づけばあちこちで笑い声が上がっていました。

つくる人と食べる人の距離が近いのも、
このイベントの良さだったと思います。


バッハ君、めちゃくちゃ楽しそうでした。

そして何より、
バッハ君が楽しそうだった。

これがいちばん大事かもしれません。

自分でやりたいことを形にして、
人が集まって、
その場がちゃんと成立している。

その中心にいる人が楽しそうだと、
場全体も自然と良くなる。

それをすごく感じた夜でした。


Leu.らしい循環。

今回の居酒屋バッハは、
Leu.にとってもすごく象徴的な出来事でした。

お客さんとして来た人が、
この場所を気に入って、
自分のやりたいことを持ち込んで、
人を呼んで、
新しい関係が生まれる。

この流れが、きれいに回っていた。


さいごに

居酒屋バッハ、いい夜でした。

イベントというより、
“誰かのやってみたいが、そのまま形になった時間”

こういう使い方をしてくれる人がいると、
Leu.はもっと面白くなる気がします。

バッハ君、ありがとうございました。
またやりましょう。