【開催レポート】板室 秋の収穫祭 in Leu. 2026
— 収穫できなくても、大収穫でした!—
10月24日(土)、「板室 秋の収穫祭 in Leu. 2026」を開催しました!
昨年に続き、石井ぶどうさんと一緒に開催する秋の恒例イベント。
今年もみんなでぶどうを収穫する予定だったのですが、あいにくの天候で急きょ予定変更!
今回の作業は、収穫したぶどうを選別する「選果作業」になりました。
でも、これがまたいい経験になりました!
半日がかりの選果作業!
今回の舞台は、ぶどうがたくさん集まった作業場。
コンテナいっぱいのぶどうを前に、みんなで選果作業に挑戦です!
一房ずつ丁寧に確認しながら、ワインづくりに使うぶどうを選んでいきます。
これがなかなか根気のいる作業!
最初はおしゃべりしながら進めていても、気づけばみんな真剣そのもの。
写真を見ても、コンテナを囲んで黙々と手を動かす姿が印象的です。
半日みっちり作業して、すっかり働いた気分!
参加者からも、
「楽しかった!がっつり仕事した感じでした!」
という感想をいただきました。
ワインって、飲むのは一瞬ですが、そこに至るまでにはこんなにたくさんの手間がかかっているんですね。
普段何気なく飲んでいるワインのありがたみを、改めて感じる時間になりました。
がんばったあとは、お楽しみのワイン会!
半日の作業を終えたあとは、Leu.へ!
お昼にはお弁当もいただき、夜はお待ちかねのワイン交流会です。
温泉で疲れた体を癒やして、板室のワインを片手に乾杯!
初めましてだった参加者同士も、同じ作業をがんばった仲間です。
昼間に一緒に汗を流したからこそ、夜の会話も弾みます。

参加者からは、
「お弁当も出してもらって、夜は素敵なワイン会。温泉にも入れて、初めまして同士で仲良くなって、元が取れました!」
なんて、うれしい感想も!
いやー、そう言っていただけると本当にうれしいです!
JAMフロアが、めちゃくちゃJAMってました!
そして今回、個人的にとっても良かったのが夜のJAMフロアの雰囲気です。
収穫祭で仲良くなった人たちがワインを楽しんでいる。
その隣には、収穫祭とは全然関係なく宿泊しているお客さん。
さらに、少し離れたところでは一人で自分の作業をしている人も。
みんな同じ空間にいるのに、それぞれ違うことをしている。
でも、不思議と居心地がいい。
これです!まさにJAMフロア!
イベント参加者だけで空間を貸し切るのではなく、旅人も長期滞在者も、それぞれの過ごし方で同じ場所にいる。
交わる人もいれば、一人の時間を楽しむ人もいる。
このごちゃまぜ感が、本当にLeu.らしくて、とっても良かったです!
来年は、自分たちのワインで乾杯!
昨年の収穫祭で収穫したぶどうは、今年の春にワインとなって帰ってきました。
そして今年も、こうしてワインづくりの一工程に関わることができました。
ぶどうを育てる人がいて、選ぶ人がいて、ワインをつくる人がいる。
そこに少しだけ関わらせてもらうことで、一本のワインがぐっと身近なものになります。
何より、また板室に来る理由ができるのがうれしいですね。
今年関わったぶどうがワインになる頃、またみんなで集まれたら最高です!
さいごに
今年の収穫祭は、予定変更からのスタートでした。
それでも、半日しっかり働いて、おいしいものを食べて、温泉に入って、ワインを飲んで、新しい友達ができる。
結果、とっても充実した一日になりました!
参加してくれたみなさん、本当にお疲れさまでした!
そして石井ぶどうのみなさん、貴重な体験をありがとうございました。
収穫作業はできなかったけれど、出会いや思い出は大収穫!
また来年も、板室でお会いしましょう!


