Menu

中潟 亮兵

1994年生まれ、東京都世田谷区出身。22歳で大学を卒業するまで、ずっと世田谷で暮らしていました。 卒業と同時に、福島県の逢瀬町という農村へ移住。偶然が重なり、現在は Leu. と逢瀬町、埼玉県の3拠点で生活しています。

私と那須と物語。

私と那須の物語は、まだ始まったばかり。初めて那須を訪れたのは2022年3月。まだ3年も経っていません。
一緒に過ごした時間の長さも大切ですが、それ以上に、出逢いからの時間が驚くほど濃密でした。
きっかけは、学生時代の同期・金澤からの突然の電話。
「明日、新規事業のプレゼンをするんだけど、資料を見てくれない?」
明日!? と思いつつ、資料を拝見。そこには、“あのとき願った夢”が広がっていました。

あのとき願った夢。

自己紹介の通り、私は大学卒業後すぐに逢瀬町へ移住しました。理由はいろいろありますが、一番の理由は 「言ったことを達成させよう」 でした。
逢瀬町には、大学の研究のために20歳の頃から通っていました。そして卒業論文では、
「逢瀬町はこうすれば活性化する!」
という提言をまとめたのです。
「言ったからには、やる!」そう決意し、移住を決めました。
そして、こんなことも思っていました。
「みんなついてこい!地方での俺の暮らしを羨ましがれ!」
…が、現実はそう甘くありませんでした。
地方に気軽に来られる 「拠点」 が必要だなとは思いつつ、
「誰かが作ってくれたらいいなぁ……」
と、ふわふわ考えているだけでした。

仲間に入れてください!!

金澤から資料を見せてもらって、3日後。 新規事業の会議のため、私は金澤の家にいました。
「とにかく、話を詳しく聞きたい!」
そう思い、すぐにお邪魔しました。最初は、
「こうしたらいいんじゃない?」 「もっとお金のこと考えようよ!」
と意見を言っていたのですが、その日の帰り際には、
「早く私を仲間に入れてください!!」
と、完全にのめり込んでいました。
「こういうことがやりたかったんだ!!」

人生が変わる場所をつくる。

誰もが可能性やチャレンジ精神を 開花・評価・実践 できる場に。
人生が変わる方法は、そう多くはありません。 でも、 「住む場所を変えること」 は、確実にそのひとつです。
「何かを変えたい」 と思っている人にとって、人生が変わる入口になればいい。

ユーザーにとっては → 自身の力を発揮し、成長や自信を得られる場所に。
企業にとっては → 頼りがいのある拠点に。
地域にとっては → 課題解決の先進事例に。
そして、私たちにとっては → 生きがいとなるものに。

Leu. を、そんな場所に育てていきたい。
そして、いつか逢瀬町にも Leu. をつくるのが、私の夢です。

人と那須と物語。ゲストハウスLeu.

Leu. に訪れる皆さんと、一緒に新しい物語を体験したい。
でもその前に、私と那須の物語も、まだ始まったばかりです。
まずは、一緒に那須で物語をつくりましょう!
頑張ります!頑張ろう!