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ぽっしーのピザ焼き #2

あの窯に、もう一度火が入る。

それだけで、ちょっと胸が熱くなるのは、
きっと#1を知っているからだと思います。

ぽっしーの手でつくったピザ窯。
Leu.の庭に残された、ひとつの“物語”。

前回の「ぽっしーのピザ焼き#1」は、
窯のこけら落としでした。

火がちゃんと回るのか。
温度は上がるのか。
生地はうまく焼けるのか。

正直、少しだけドキドキしながら始まったあの日。
でも焼きあがった一枚目のピザで、
みんなの顔が一気にほころびました。

「あ、これ、ちゃんと美味しい。」

あの瞬間から、この窯は
“設備”じゃなくて、“場”になりました。


開催概要

日時
2026年3月29日(日)

会場
ゲストハウス Leu.

参加費
1,500円

内容
・窯焼きピザ体験
・みんなでトッピング
・焼きたてを囲む夕方〜夜の時間

※宿泊と合わせての参加もおすすめです
※定員あり


そして #2

今回は、2回目。

こけら落としの緊張はありません。
でも、だからこそ面白い。

窯はもう完成している。
じゃあ、次は何を積み重ねるのか。

火の扱いは少し上手くなり、
生地の伸ばし方も慣れてきて、
焼き加減の会話も増えていく。

同じことをやっているはずなのに、
ちゃんと“進化”している。

それが #2 です。


変わらないこと

・生地をのばす
・好きな具をのせる
・窯に入れる
・焼きたてをみんなで分ける

やることはシンプル。

でも、火を囲むと人は自然と近づきます。

初対面同士でも、
「ちょっとそれ交換しよ」
「焦げたけど、これが最高」
と笑い合える。

窯の前は、肩書きが消える場所。


ぽっしーという存在

元・Leu.宿泊者。
滞在中に「窯つくりますよ」と言い出し、
本当に作ってしまった人。

お客さんだった人が、
場をつくる側になる。

それを見ていた人が、
また次のイベントを始める。

Leu.では、イベントがイベントを呼びます。

ぽっしーの窯は、
ただのピザ窯じゃない。

“関係の証拠”です。


#1を知らない人へ

大丈夫です。

#2は、ここからでも入れます。

でももし#1のレポートを読んでいたら、
きっとちょっとだけ胸が熱くなる。

「あの窯、また火が入るんだ。」

そう思ってもらえたら嬉しいです。


今回も、
窯に火を入れて待っています。

DMで「ピザ参加」と送ってください。
またあの庭で、火を囲みましょう。