板室 秋の収穫祭 in Leu. 2026
今年も、板室のワインをみんなでつくろう。
昨年、Leu.ではじめて開催した「板室 秋の収穫祭」。
石井ぶどうの畑に集まって、みんなで一日ぶどうを収穫しました。
そして2026年5月、そのとき収穫したぶどうが、本当にワインになりました。
自分たちで収穫したぶどうを、半年後に同じ板室へ帰ってきて、みんなで乾杯する。
やってみると、これはなかなか面白い体験でした。
だったら、今年もやりましょう。
2026年10月24日(土)、今年も板室でぶどうを収穫します!
今年収穫するぶどうも、来年にはワインになる予定です。
ワインを「飲みに来る」だけではなく、その一本ができるところから関わってみる。
板室に来る理由を、今年の秋から来年へつなぐ収穫祭です。
朝から、石井ぶどうの畑へ。
朝9時に集合して、15時ごろまでみんなでワイン用ぶどうを収穫します。
昨年と同じく、目標は一人100kg!
なかなかの量です。
でも、みんなで畑に入って、ぶどうを摘みながら話していると、不思議と時間はあっという間。
収穫しながらワイン用ぶどうを味わったり、生食用ぶどうをお土産にもらったり。収穫した人=「ピッカー」は、石井ぶどうのワインを10%OFFで購入できます。
道具はこちらで用意しますので、必要なのは汚れてもいい服装と、ちょっとした体力です。
昨年は「ピノノワール」「シャルドネ」「マスカットベリーA」のいずれかを収穫しました。今年も収穫する品種は、その年のぶどうの状態を見ながら決まります。
収穫のあとは、Leu.へ。
たっぷり働いたあとは、Leu.へ移動。
温泉に入ったり、のんびりしたり、それぞれ自由に過ごしてください。
そして18時からは、JAMフロアで夕食とワイン。
一日同じ畑で収穫していた人たちと、今度は同じテーブルを囲みます。
昨年の収穫祭から生まれたワインもある2026年。
「このワインも、誰かがこうやって収穫したぶどうからできているんだな」と思いながら飲むと、いつもの一杯とは少し違って感じるかもしれません。
今年の収穫が、来年の乾杯になる。
Leu.がこの収穫祭でやりたいのは、単発の「ぶどう狩り」ではありません。
今年、板室へ来てぶどうを収穫する。
そのぶどうがワインになる。
そして来年、今度はそのワインを飲むために、また板室へ帰ってくる。
収穫から乾杯までを、一年かけて楽しむ。
昨年はまだ「そうなったら面白いよね」と話していたことが、今年、本当にひとつの循環になりました。
旅先で地域のものを消費するだけではなく、その土地でつくられるものに少しだけ関わってみる。
すると、次に来る理由がひとつ増える。
今年もそんな一年を、ここから始めたいと思います。
当日のスケジュール
10月24日(土)
9:00
石井ぶどう 現地集合
9:00〜15:00
ぶどう収穫体験
※昼食付き/小雨決行
15:00〜17:30
Leu.へ移動・チェックイン
温泉など自由時間
18:00〜
夕食&ワイン会
10月25日(日)
朝はそれぞれ自由にお過ごしください。
〜10:00
チェックアウト
参加料金
今回は、収穫体験・昼食・夜の食事&ワイン会・Leu.での1泊・入湯税をすべて含めた総額でご案内します。
① 半個室ドミトリー
11,100円/1名
イベント参加費 5,000円
+ 宿泊費 6,000円
+ 入湯税 100円
② 個室|1名利用
14,900円/1名
イベント参加費 5,000円
+ 宿泊費 9,800円
+ 入湯税 100円
③ 個室|2名利用
25,000円/2名
イベント参加費 10,000円(5,000円×2名)
+ 宿泊費 14,800円/室
+ 入湯税 200円(100円×2名)
=1名あたり12,500円
収穫体験について
収穫道具はこちらでご用意します。汚れてもよい、動きやすい服装でお越しください。
収穫中はぶどうを味わうことができ、生食用ぶどうのお土産も予定しています。
また、「ピッカー(収穫者)」は石井ぶどうのワイン購入時10%OFF。
そして何よりの楽しみは、自分が収穫したぶどうが、来年ワインになること。
収穫したその日だけで終わらず、ワインの完成まで楽しみに待っていてください。
開催概要
イベント名
板室 秋の収穫祭 in Leu. 2026
日程
2026年10月24日(土)〜25日(日)
1泊2日
収穫会場
石井ぶどう
栃木県那須塩原市板室425-4
宿泊・交流会場
ゲストハウスLeu.
栃木県那須塩原市板室46
定員
10名程度
料金
11,100円〜/1名
※イベント参加費・宿泊費・入湯税込み
雨天時
小雨決行。天候により当日朝に最終判断します。
お申込み
こちらから
昨年参加してくれたみなさんは、もちろん今年も大歓迎です。
昨年は来られなかった人も、今年からピッカーになれば大丈夫。
昨年みんなで収穫したぶどうがワインになって、今年また次のぶどうを収穫する。
こうして毎年続いていけば、一本のワインをきっかけに、板室へ帰ってくる理由が毎年ひとつずつ増えていきます。
2026年の秋に収穫して、2027年にまた板室で乾杯する。
今年も板室の秋を、一緒に収穫しましょう!


