ゲストハウス探訪 〜青春18切符編〜
『Maruya guesthouse』 / 静岡県熱海市
マネージャー金澤によるゲストハウス探訪。青春18切符を使った4泊5日の振り返り。
【1日目】
栃木県那須塩原市〜静岡県熱海市
Leu.最寄りの「那須塩原駅」よりJR東北本線に乗車。慣れない電車旅。それも普通列車での長時間移動。不安でいっぱいの30歳。青春18+12歳の大冒険がスタート。
この日の目的地は静岡県熱海市の『Maruya guesthouse』。
こちらで気になったものは次の2つ。
・街歩きツアー
・朝食付きプラン
そんなわけで電車を乗り継ぐこと約5時間。
寄り道することもなく、「熱海駅」に到着です。
熱海に来たのは6年ぶりか?その当時の記憶はサッパリ消え去り、想像を超える駅前の繁盛っぷりに驚きました。

さて、目的のゲストハウスまでは歩いて20分。熱海銀座という商店街の一角、オシャレなカフェの店内奥にゲストハウスのカウンターがありました。

いざチェックイン!
スタッフの方が対応してくれたのですが、いきなり話が面白い。オリジナルの街マップを手に飲食店やお風呂など、要望に応じて紹介してくれ、早く街に出たくなるようなワクワクを演出してくれました。

ローカルが過ぎる温泉「山田湯」、ローカルが集まる居酒屋「万楽」で夜の熱海を楽しみました!Maruyaのスタッフさん1名が付き添ってくれちゃいました!ありがとうございます!

気になった1つ目の街歩きツアーは現在行っていなかったものの、お話だけで熱海銀座の街、熱海銀座の今を知ることができる時間となりました!

また、朝食付きプランはご飯、味噌汁、グリルが用意されており、近所の干物屋で干物を買ってきてくださいというもの。朝から地元の人との交流が生まれ、Maruyaのスタッフさんともコミュニケーションが取れる貴重な体験でした。

宿泊者が受け身であっても、ゲストハウスらしい交流を促せるってスゴくないですか!?
1日目から度肝を抜かれた金澤でした。
Maruya guesthouse の皆様、
やまとさん、万楽のお母さん、ありがとうございました!また訪れます!

【1日目工程】
JR東北本線「那須塩原駅」〜「宇都宮駅」
JR湘南新宿ライン「宇都宮駅」〜「戸塚駅」
JR東海道本線「戸塚駅」〜「熱海駅」