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仙台のhostel kiko がアットホーム過ぎた話。

ようこそ2025年。今年もたくさんの知らない街を歩きたいと思います。金澤です。
そんなわけで新年1発目は夫婦で仙台を小旅行。
これまではずっと日帰り。泊まりを生かして充実した1日を過ごすぞ!

1日目、仙台。油揚げって食事になる?夜は信頼の善次郎。

那須に移住して以降、夫婦で年4回は訪れるほど仙台ラバーな私たち。今回は初めての宿泊。いつもと違うルートで仙台を満喫したいと思います。

那須から仙台へは車で2時間半ほど。いつものパターンでは仙台駅前に直行ですが、この日は宿泊。時間もあるため、油揚げで有名な定義山に向かいました。

定義山へのルートは狭い山道で積雪もありました。レンタカーでは来たくないかも・・・ルート状況は事前にチェックですね。

目的の定義とうふ店へはお昼過ぎの到着。すでにかなりの人数が油揚げにかじりついていました。
これだけの大人が油揚げにかじりついている光景はここだけのものでしょう。

これが三角定義あぶらあげ。通称「あげたて」です。醤油とにんにく七味でいただきます。

夫婦で3枚、一瞬のできごとでした。マジで美味すぎる。仙台駅から50分ぐらいかな、この油揚げにはそれだけの価値がある!そう感じました。感動。

近くの定義如来西方寺という大きなお寺に向かう参道には、他にも「やきめし」や「揚げまんじゅう」など他にも珍しい食べ物がありました。

一通り観光して、帰りに「あげたて」をおかわり。油揚げって食事になるんだなあ。
本当に美味しかったです。

夕飯は毎度お決まりの『たんや善治郎』
通い詰めた結果、「牛たん定食3切れ6枚+牛たんユッケ」これが至高。
ごちそうさまでした!

ゲストハウスで何食目!? hostel kikoチェックイン

さて、2025年初めてのゲストハウス泊です。普段はドミトリーですが、夫婦で来たため個室を選びました。女性がいると荷物が増えますよね。ただこちらの施設、廊下や階段が広い!ストレス無くスーツケースを持ち運ぶことができました。リュック1つの私だけでは気が付けなかった。ありがとう!

妻が荷物整理の間にラウンジなど館内を散策。いつの間にか食卓に着席していました。
一体何食目だ。気さくなスタッフさんや常連さんに誘われて食後の食事です。笑

雰囲気によっては常連さんが多いと輪に入りずらいこともあるのですが、みんなが興味を持ってくれて、話を引き出してくれて、話をしてくれて、一瞬で打ち解けられたような気がします。

実際、話していた内容は忘れちゃったぐらいに自然な時間。
ドバイの濃厚チャイ、韓国人の指銃(しがん)、すえ子ちゃんのブルーチーズがこの日のハイライト。
写真の少なさが充実の証!笑

個室の夜はやっぱり快適で、なんだか友人の家に泊まっているような。
この感覚もラウンジでの交流がとにかく自然で、いつも通りの振る舞いがあってこそだと思いました。

朝は近所のパン屋さん。歩いて出掛けられることが新鮮、街中のゲストハウスに泊まった際には朝の散歩がお決まりです。

この宿泊から2週間後に再訪しているとは。
偶然泊まった先に、Leu.のこれからが見えたような気がします。

『hostel kiko』さん、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

まさむねカワイイ。