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【開催レポート】90’sの集い

— 同世代って、やっぱり強い。—

2月27日(金)開催

「90’sの集い」は、その名の通り、
1990年代生まれの那須の人たちで集まろう、という会。

スタッフをはじめ、まちで活動している人、
最近那須に関わり始めた人、
地元で働いている人——
立場は違っても、世代はほぼ一緒。

それだけで、空気は最初からやわらかかったです。


真ん中にあったのは、どて煮。

この日の中心にあったのは、
名古屋出身の同級生がふるまってくれた「どて煮」。

大きな鍋を囲んで、
「これ懐かしい」「初めて食べたけど好き」なんて言いながら、
自然とテーブルが一つになっていきました。

料理があると、人はちゃんと混ざる。
改めて感じた瞬間でした。


世代が近いと、話が早い。

90年代生まれ。
なんとなく同じ音楽を聴いて、
似たような空気を吸って育ってきた世代。

だからなのか、
自己紹介のあとに変な壁ができない。

「那須ってこれからどうなると思う?」
「こういう場所、もっと増やしたいよね」
「一緒に何かやろうよ」

気づけば、次のイベントの日程が決まり、
企画のタネがいくつも転がっていました。


うまれていた景色

“同級生感”の安心感
肩書きよりも、「タメ」という感覚が場を軽くする。

那須の将来を、本気で話す時間
冗談を言いながらも、
話の芯はちゃんと真面目。
このまちでどう生きるか、どう動くか。

次につながる夜
その場で終わらない。
ちゃんと“次”が決まる。


さいごに

90’sの集いは、
懐かしさの会ではありませんでした。

同世代だからこそ、
今の悩みも、野望も、リアルに話せる。
那須で生きる、同じ時代の仲間として。

世代が近いって、やっぱり強い。
そして、この世代が動き始めたら、
那須はきっと面白くなる。

また集まりましょう。
90’sのみなさん、ありがとうございました。