【開催レポート】フットゴルフ体験&交流会 with たいが#1
— ボールひとつで、こんなに笑えるとは。—
「趣味というかフットゴルフやってます。」「じゃあみんなでやりましょう。」
そんな軽い一言から始まった今回のイベント。
舞台は那須のゴルフコース。
クラブの代わりに使うのは“足”。
サッカーとゴルフを掛け合わせたスポーツ、フットゴルフにみんなで挑戦しました。

まずは、ルール説明から。
ゴルフコースを使って、
ボールを蹴って、カップインを目指す。
シンプルだけど、やってみるとこれが難しい。
強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ。
傾斜を読むのも意外と奥が深い。
最初は慎重だった参加者も、
数ホール回るころには本気モード。
「今の惜しい!」「ナイスキック!」
声が自然と飛び交います。
初心者でも、ちゃんと楽しめる。
今回の参加者は、経験者よりも初心者がほとんど。
でもそれがよかった。
技術差よりも、
「うまくいった/いかなかった」を笑い合える空気。
競技というより、“みんなで外に出て遊ぶ日”。
那須の広い空の下で、
走って、笑って、悔しがって。
気づけば、いい汗をかいていました。

うまれていた景色
立場が関係なくなる瞬間
旅の人も、まちの人も、
仕事も肩書きも関係なく、ただのプレイヤー。
自然の中での解放感
ゴルフ場の広さと静けさが、
いつものLeu.とはまた違う空気をつくっていました。
終わったあとの一体感
スコアよりも、「楽しかったね」が先に出る。
これがこのイベントの正解だったと思います。

参加者の声(抜粋)
「思ってたより全然むずい!」
「でもこれ、ハマるかも」
「運動したあとのごはんが最高」
「またやりたい!」
さいごに

Leu.は、建物の中だけじゃない。
外に出て、自然の中で一緒に遊ぶことも、ちゃんとLeu.の時間。
ふっとゴルフは、
ボールひとつで人が混ざる、
とてもシンプルで、でもちゃんと楽しい体験でした。
次はどんな遊びをしようか。
また那須のフィールドで会いましょう。


