【開催レポート】帰ってきた!1から台作り流しそうめん
— 今年も、学生たちがLeu.に帰ってきました。—
「帰ってきた!1から台作り流しそうめん」、開催しました。
昨年、Leu.で流しそうめんを企画してくれた学生たちが、今年もまた戻ってきてくれました。
竹を切って、割って、台を組み立てて、最後はみんなでそうめんを流して食べる。
この「帰ってきた!」が、まずうれしい。
一度来て終わりではなく、
「今年もやりたい」と思ってくれて、
またLeu.に来てくれる。
Leu.として、かなり大事な出来事です。
まずは、竹から。
今回も、完成した流しそうめん台が用意されているわけではありません。
竹を切って、割って、組み立てて、
水を流して角度を見て、
少しずつ流しそうめん台をつくっていきます。
軍手をして竹を押さえる人。
水の流れを確認する人。
バルコニーで角度を調整する人。
そうめんを食べる前に、まずはそうめんを流す場所をつくる。
この工程ごと楽しんでいたのが、とても良かったです。

つくるから、楽しい。
ただ流れてきたそうめんを食べるだけでも、もちろん楽しいです。
でも、自分たちで竹を扱って、
どうしたらうまく流れるか考えて、
試しながら形にしていくと、最後にそうめんが流れたときのうれしさが全然違います。

思いノートが残してくれたもの
当日の写真で印象的だったのが、「みんなの思いノート」。
参加者の言葉やイラストが、手書きで残されていました。
イベントは終わると一瞬で過ぎてしまいますが、
こうして手で書いたものが残ると、
「あの日、たしかにここに人がいたんだな」と感じられます。
写真とはまた違う、あたたかい記録でした。

Leu.として感じたこと
今回のイベントで一番うれしかったのは、
昨年の参加者が、今年はまた企画する側として帰ってきてくれたことです。
「また来たい」が、
「またやりたい」になって、
「一緒につくりたい」になっていく。
この流れは、Leu.が大切にしたい関係の育ち方そのものだと思います。
流しそうめん台をつくるという夏の企画の中に、
人が戻ってきて、場をつくって、また次につながっていく。
そんなLeu.らしい景色がありました。

さいごに
竹を切って、割って、組み立てて、
そうめんを流して、食べて、笑って、
最後には思いノートにその日の気持ちが残る。
今年も、とてもいい時間になりました。
企画してくれた学生のみなさん、参加してくれたみなさん、ありがとうございました。
また来年も「帰ってきた!」と言えたらうれしいです。



