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過ごし方

新生活 1週間後の那須移住。

ともだち「どこに住んでいるの?」

私「板室です!」

ともだち「板室に住むところなんてあったの!?」

那須で知り合う人、みんなが同じリアクション。

私の自己紹介の定番ネタです。笑

・・・これまでの私は実家暮らし。進学、就職するも実家から通える範囲内で生活を送っていました。

そんな中、平成から令和へと時代は変化。生まれてからずっと地元、実家暮らしという自分の暮らしを変えるには絶好のタイミングだと思いました。

「どうせ実家を出るなら自分の知らない土地へ行ってみよう。」

完全な思い付き、住む場所が変われば自分の暮らしも大きく変化するだろうという勢いのまま移住を検討し、大学時代の先輩が働く那須を訪れました。

「こんな生活あり!?こんな人がいるの!?」

移住するならその土地の人と会うのが一番だろう、と連れてこられたのがLeu.でした。

“暮らせるゲストハウス”というワードにも興味を惹かれましたが、何よりそこに集まる人たちが強烈で面白かった。

ケニヤに住んでいたアウトドアマン、ホテル勤めのネパール人や大学在学中に移住しちゃったカフェ店員。冬は冬眠と称して沖縄へ行く人、定職にはつかず1日3時間労働までと決めている人など、自分の知らない暮らしがたくさんありました。

いざ移住!Leu.への引っ越し。

実は初訪問の那須から帰る電車内で、もう移住を決めていました。笑

とにかく那須での暮らしを体感したい、もっと色んな人の生活を見てみたい。

Leu.には手ぶらで長期滞在できる部屋があり、スーツケース1つで来られることも決め手となりました。

初めての那須から1週間後の移住でした!笑

私はLeu.に住んでいます。

ゲストハウスでありながらミニキッチン、お風呂、トイレの揃った個室。もちろん家具、家電付きで部屋にいればアパート暮らしと何ら変わりありません。

ただし、JAMフロアに降りるとやっぱりLeu.はゲストハウス。宿泊者の他にも地元の人、リゾートバイト中の大学生など、多様な人が集まっています。 これまで地元という小さなコミュニティで生活していた私にとって毎日が刺激的で、会う人の数だけ自分の人生が変わっていくように感じています。

たくさんの出会いを生かして、次は自分から変化を起こせるように!

気持ちよくLeu.を卒業することが今の目標です!